レースシミュレーション

8本のラン。8ステーション。ひとつのスプリット表。

フルレースのシミュレーションをステーションごとに記録。各ランのスプリットと次のステーションを並べ、レースプランに使えるフィニッシュタイムを推定します。本番につなげる筋力トレーニングも、同じ履歴に残せます。

Freeはカード登録不要。Premiumもローンチ期間中は利用できます。

セッションの種類を選ぶ画面。HYROXは8ステーション+ランのレースシミュレーションとして表示されています。

カーディオの記録に添えるメモではなく、独立したセッション種別です。

レース形式

1 kmごと、ステーションごとに、順番どおり。

1 kmランを8本行い、各ランの後にステーションが続きます。ランとステーションを実際の組み合わせどおりに記録することで、どの切り替えでタイムを失っているかを確認できます。

01

1 km ラン

スキーエルグ

1000 m

02

1 km ラン

スレッドプッシュ

50 m ×8

♂ +102 kg / ♀ +78 kg

03

1 km ラン

スレッドプル

50 m ×8

04

1 km ラン

バーピーブロードジャンプ

80 m

05

1 km ラン

ローエルグ

1000 m

06

1 km ラン

ファーマーズキャリー

200 m

07

1 km ラン

サンドバッグランジ

100 m

08

1 km ラン

ウォールボール

75–100回

♂ 6 kg / 10 ft · ♀ 4 kg / 9 ft

合計8 km

8ステーション · 全スプリットを記録

負荷と距離はディビジョンによって異なります。一度設定すれば、シミュレーション全体に反映されます。

レースタイム予測

フィニッシュタイムと、その根拠となるスプリット。

カテゴリー、1 kmペース、レベルを設定すると、現実的な幅を含むフィニッシュタイムの推定、おおよそのパーセンタイル、そしてレースを大きく左右するランとステーションの時間配分を確認できます。さらに、ランごと、ステーションごとの全スプリット表をレース目標として保存できます。

OpenとPro、男女どちらにも対応。同じ計算ツール群で、心拍ゾーン、VO₂max、ランニングペースも確認できます。

予測フィニッシュタイムは1:34:42、推定範囲は90〜105分。OpenでおおよそP62、ランは43:12で46%、ステーションは51:30で54%です。

レース時間の内訳は、ラン46%、ステーション54%。

全スプリット表。8本の1 kmランは各05:24で、スキーエルグ06:00、スレッドプッシュ07:00、スレッドプル06:00、バーピーブロードジャンプ08:00、ローエルグ06:00、ファーマーズキャリー03:30、サンドバッグランジ08:00、ウォールボール07:00と交互に続き、合計は1:34:42です。

すべての区間を1秒単位で、合計タイムまで確認できます。

セッション

16セグメント、ひとつの連続タイマー。

タイマーを動かしたまま、8本のランと8ステーションをセグメントごとに記録します。ディビジョン別の重量は各ステーションに表示されるため、レース中にルールブックを確認する必要はありません。最後にセッションRPE、セッション後の疲労、ペーシングのメモ(序盤に飛ばしすぎた、スレッドで抑えたなど)を残すと、筋力トレーニングと同じ履歴に保存されます。

フルレースシミュレーション

全16セグメントを順番どおりに行います。

部分ワークアウト

一部のセグメントのみを行い、比較対象外として表示します。

コンディショニングサーキット

レース形式を使わず、ステーションまたはランに取り組みます。

ステーション練習

1つ以上のステーションを目的に合わせて練習します。

HYROXセッションの記録画面。ラン1は1 kmを4:32で完了、スキーエルグは1 kmを6:32で完了、ラン2は4:35。スレッドプッシュは50 mで、スレッドの総重量として男性+102 kg、女性+78 kgが表示されています。

進行に合わせてセグメントタイムを記録し、ステーション上でディビジョン別の負荷を確認できます。

パーセンタイルが推定値であることを、画面上に明示します。部分ワークアウトであることも同様に示します。

フィニッシュタイムのパーセンタイルは、カテゴリーと性別に分けた公開済みの主要レース分布に基づく推定です。公式HYROXランキングでも、リーダーボードでもありません。各ステーションの得意不得意には個人差があります。示すのはバッジではなく、計算の根拠です。

ひとつのアプリにする理由

スレッド攻略は、筋力の課題です。

ランを増やすだけでは、スレッドプッシュは改善しません。スクワット、スプリットスクワット、加重キャリーに取り組み、その成果がレースに反映されているかを確認する必要があります。多くの人は筋力トレーニング用アプリとランニングウォッチを併用しても、両者を結び付けられません。

Atelier Trainでは、レースシミュレーションと筋力ブロックをひとつの履歴に保存します。e1RMの推移、筋肉別の有効セット、週間負荷を両方から計算するため、高負荷のスクワットを行った週は、スプリットに影響が出る前にレディネスへ反映されます。

新規セッション画面。筋力、HYROX、HIIT/コンディショニング、カーディオ、ピラティス、リカバリーチェックインが並んでいます。

レースブロック

1回のセッションではなく、12週間を組み立てる。

プログラム、メゾサイクル、カレンダーを使い、テーパリングも行き当たりばったりではなく予定に組み込めます。空いた日には状況に合わせてセッションを作成でき、使える時間が40分なら短縮版、午前中を使えるならフルセッションを組みます。

コンディショニング

専用タイマーで行うインターバル。

シミュレーションの合間に行うコンディショニングでは、ワークとレストを自由に設定できます。メモではなく、セッションとして記録。ランニングはカーディオで、距離、時間、ペースを残せます。

リカバリー

レース週を左右するのは、レディネスです。

睡眠、エネルギー、筋肉痛、気分をチェックインし、痛みも記録できます。Insightは急性・慢性負荷とこれらの情報をあわせて判断し、負荷の上昇が速すぎる場合は明確に伝えます。

次のシミュレーションを記録し、スプリット表どおりのレースを。

Webアプリは公開中です。Google、Apple、メールでサインインすると、最初のセットから履歴を同期できます。iOS、Android向けネイティブアプリは今後公開予定です。

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